関東de人材シェア-当サイトでは、中小企業・小規模事業者の人材のシュアマッチングを支援することを目的とし、受入希望企業の紹介や送出希望企業の募集などを行っております。

お知らせ

2021.06.22 受入企業情報を1社追加・更新しました。
2021.06.18 受入企業情報を1社追加・更新しました。
2021.05.14 サイト公開のお知らせ

人材シェアマッチング とは

人材シェアマッチングとは「在籍型出向により雇用維持を図りたい企業(送出企業)」から「在籍型出向により人材不足の解消を図りたい企業(受入企業)」へ一時的に雇用を移動させる考え方です。新型コロナウイルス感染症の影響により雇用状況が大きく変わる中、企業間で人材の送り出しと受け入れを行う事で、雇用の維持や人材のスキルアップ、経営改善の最適化が期待できます。

当サイトでは、広域関東圏内に事業所を持つ中小企業等の人材のシェアマッチングを支援することを目的とし、在籍型出向による受入希望企業の紹介や在籍型出向による送出希望企業の募集などを行っております。また、(公財)産業雇用安定センターに在籍する専門家が、人材シェアマッチングのサポートを行います。

※広域関東圏とは、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県の1都10県です。

※在籍型出向により人材シェアを支援しますが、お申し込みいただいた企業の皆様がマッチングできるとは限らない点を予め御了解ください。

【参考:(公財)産業雇用安定センター】
企業間の出向や移籍を無料で支援することにより「失業なき労働移動」を実現するため、1987年に国と事業主団体などが協力して設立された公益財団法人です。設立以来、21万件以上の出向・移籍の成立実績があります。

在籍型出向について

■在籍型出向とは?
・いわゆる出向とは、出向元企業に在籍しながら、出向先企業と新たな雇用契約関係を結び、一定期間継続して勤務することをいいます。
・このうち、在籍型出向は、出向元企業と出向先企業との間の出向契約によって、労働者が出向元企業と出向先企業の両方と雇用契約を結ぶものをいいます。
・詳細は、「在籍型出向“基本がわかる”ハンドブック」や、厚生労働省在籍型出向支援専用ページをご確認ください。

▼在籍型出向“基本がわかる”ハンドブック”

【主なコンテンツ】
・具体的事例
・どういう働き方なのか
・どのような準備が必要か
・就業規則(出向規程)、出向契約書の参考例
・税務上の留意点、社会保険・労働保険の取扱い
・Q&A

▼厚生労働省「在籍型出向支援専用ページ」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/page06_00001.html

産業雇用安定助成金について

・厚生労働省産業雇用安定助成金ページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000082805_00008.html

・産業雇用安定助成金ガイドブック
https://www.mhlw.go.jp/content/000734455.pdf

・産業雇用安定助成金窓口連絡先
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17655.html

・在籍型出向以外の求人・求職についてのお問い合わせはこちら
https://www.mhlw.go.jp/kyujin/hwmap.html
(全国ハローワークの所在地案内のページへ)

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